2017年5月12日 (金)

「しんぶん赤旗」インタビュー

金子みすゞの小説『みすゞと雅輔』の著者インタビューが、「しんぶん赤旗」の文化欄に載りました。

大きな紙面ですので、上下に分けて掲載します。

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2017年4月23日号

新潮社・2000円+税





2017年5月 4日 (木)

『みすゞと雅輔』のご感想 13)

❤ブログ「一日の王」に、書いて下さいました。

ご感想「松本侑子『みすゞと雅輔』……新事実に基づき、雅輔から見たみすゞを描く」
 

佐賀県の男性の方です。

❤ご感想を拝読すると、新聞に連載を書いておられるので、文筆家の方のようです。

そのため、書き手としての私の工夫と配慮もよくご理解下さり、その辺りにも、触れて下さいました。

本のカバーをめくった下にある表紙に印刷した雅輔の日記。

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日記のわずか1行から、まるまる1章分を小説として創作したことなど、よく理解して下さり、感謝感激、感涙です。

ありがとうございました。 

心にしみました。ありがとうございました。

新潮社・2000円+税

 

2017年5月 1日 (月)

「すてきにハンドメイド」 パイナップル編みのプル かぎ針編み

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「すてきにハンドメイド」2015年6月号より

テキストは夏糸、チュニック丈ですが、山のようにあるウールの中細糸で、春から秋のさわやかなベストへ。

編んでいる途中で、バラバラに撮った写真をまとめました。

裾の模様は、自分でアレンジしました。

襟ぐりも、自分でアレンジ。

この糸も、ママンから届いた50年くらい前のスキー毛糸。

カセになっているのを、玉に巻きました。

パイナップル模様は、編み進むと、どんどん模様が出来ていくところが楽しくて、大好きです。

風景写真は、毎年6月上旬に実施している「松本侑子さんと行くカナダ『赤毛のアン』ツアー」で撮影しました。

「すてきにハンドメイド」 フリル袖のワンピース

❤「すてきなハンドメイド」2017年2月号から、フリル袖のワンピースを縫いました。

ネックレスは、自分でビーズをテグスでつないで作りました。

一番上の四角いビーズは、ミラノのビーズ屋のヴェネチアン・グラス。ほかは、スワロフスキー、金の竹ビーズなど。

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P1290946実家の母の古いルレット。P1140462P1290945Rimg04041
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P1300033この首飾りもお手製。淡水パール、パールビーズなどをつないだもの。



大好きな泉繭子先生のデザイン。

デザインも、先生ご本人も、エレガントでおしゃれです。

やや伸縮性のある、ポリウレタン入りの生地。

ミシン針と糸は、ニット用を使いました。

❤私は、かぎ針編みは多少は得意ですが、洋裁は初心者で、ファスナーも付けられません。

(でも、大学生の時に縫った6枚はぎのフレアスカートは、ファスナー付きだった。どうやって付けたのだろう?)

このワンピは、後ろが少しスリットに開いて、ファスナーなしでも頭からかぶられるデザインで、気に入りました。

❤春のおしゃれ着になりそうです。

フリル袖の流行が終わったら、余り布でカフスに付け替えます。

❤テキストの型紙

1枚の紙に、服や小物や、色々な型紙が載っているのですね~。

これをデザインする人もスゴイです。


風景とデザートの写真は、毎年6月上旬に実施している「松本侑子さんと行くカナダ『赤毛のアン』ツアー」で撮影しました。

健康と美容 12)ゴスペルを歌う

❤2013年春から、ゴスペルを歌っています。

Visionary Gospel Choirに入り、松谷麗王先生のご指導を受けています。

ゴスペルは、神の祝福、神の愛、神への愛と賛歌です。

慈愛と生きる歓びに満ちた歌詞を歌っていると、心と魂が洗われます。

姿勢良くして立ち、体中でリズムをとりながら発声すると、健康にもいいですね。

かつ、英語の歌詞を、とくに子音を強調しつつ、口を大きく開けて歌うと、顔のリフトアップに効果絶大です。

このところ、声帯を痛めているので、しばらくお休みしていますが、レッスンの録音をダウンロードして、家で聞いています。

❤2017年4月27日、コンサートに出演しました。

総勢28名。六本木ヒルズ51階で、5曲。

私はまだ本調子ではないので、小声で。

本番前に、女優・モデルの久保京子さん(美声のアルト)と、私(メゾソプラノ)。(掲載許可を頂きました)

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京子さま、さすが、お美しい!

立ち姿のおみ足も、お見事! 

この時、京子さまは、

「侑子さん、左足を斜め前に」

と、親切に教えて下さったのですが、よくわからず、ぼーっと立っている私……。

指の組み方も、ステキ! さすがモデルさんですね~。

顔の大きさも、全然違います。

他のメンバーは、各局の女子アナ、企業の女性役員、弁護士、CEOなど。男性5人、女性23人。

私は新調の黒いロングドレス、薔薇の地紋。

上からレースのカーデを羽織っています。


Windows10 スタートが開かない

急に、Windows10の画面左下にあるスタートを、左クリックしても、開かなくなりました。

スタートから色々なソフトを開くので、不便です。

また、右下の色々なアイコンがまとめて入っているボックスと、下のタスクバーのソフトも表示されません。

2度、再起動しましたが、直らず……。


ネットで検索すると、ややこしい解決方法が載っています。

別のユーザーアカウントを作る、とか、プログラムの加筆とか。

しかし、1つ、簡単な方法も見つけました。

Shiftキーを押しながら、シャットダウンする。

試したところ、1発で直りました。

シャットダウンは、スタートボタンの左クリックが開かない時は、右クリックすると、下のほうに「シャットダウン」と出て来ます。

右クリックも開かない時は、Ctrl+Alt+Deleteで出て来た画面の右下に、電源マークがあり、そこで電源を切ることができます。

ご参考までに。

2017年4月29日 (土)

『みすゞと雅輔』のご感想 12)

読者のご感想は、その本を書いた本人も驚くほど深く、胸に響くことが、時として、あります。

そんな感想を書いて下さったブログです。

「信州暮らし&写真館クラシックカメラで写した新宿御苑」

心にしみました。ありがとうございました。

新潮社・2000円+税

 

 

2017年4月28日 (金)

『みすゞと雅輔』のご感想 11)

『みすゞと雅輔』(新潮社)をお読み下さった方が、ブログ「Blog of Flanders」に、ご感想を書いて下さいました。

この方は、ウィーダ著『フランダースの犬』の専門家です。

本場ベルギーにも、この方よりも詳しい方は、おられません。

世界で一番、この作品を研究している方です。

私は、『フランダースの犬』の取材で、主人公のネロ少年と愛犬パトラッシュの足跡たどって、ベルギーのアントワープ、ホーボーケンへ行き、『ヨーロッパ物語紀行』(幻冬舎・電子書籍版・907円)を書いた時、たくさんのことを教えて頂きました!

あれから歳月が流れ、『みすゞと雅輔』もお読み下さり、またみすゞや『赤毛のアン』講座にもご参加頂いて、本当にありがとうございます。

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(カバーは出雲の父がイタリアで描いた水彩画です。映画「ローマの休日」でアン王女がアイスクリームを食べるスペイン階段です。

 「松本侑子さんと行くイタリア物語紀行」ツアーでもご案内しています。

 父はほぼ毎年、絵画の先生とヨーロッパ各国へスケッチ旅行に行っている成果が出たのか、「今は昔より腕は上がっている」と申しております。確かに、昔の絵なので下手ですね。)

新潮社・2000円+税

 

2017年4月27日 (木)

『みすゞと雅輔』のご感想 10)

『みすゞと雅輔』、書評家の方から、ご感想をメールで頂きました。

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今回のご著書『みすゞと雅輔』、互いに詩人として理解し合い、
切磋琢磨し合った姉弟愛の姿もすばらしかったですが、

 

大正デモクラシーという時代が何だったのか、
理解できたことも、私にとっては収穫でした。

 

 

市井の人々がどれほど文化芸術に触れることを楽しみにしていたのか、
その豊かな心が満ちていたことを、小説を通して身近に感じることができました。

 

 

また新作を拝読できるのを楽しみにしています。

 

どうぞお体に気をつけてご健筆を

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 どうもありがとうございました。

❤大正デモクラシーの時代に、リベラルな思想が、社会だけでなく、文化と教育にも広がります。

 その潮流から、明治時代までの国策を教える教育ではなく、子どもの感性と個性を大切にする新しい教育運動が生まれます。

 子どものための文芸誌「赤い鳥」「金の船」「童話」が創刊され、そこから童謡運動が誕生。

 そこに詩を投稿して、詩人・金子みすゞが誕生します。

 これまで、金子みすゞは、大正時代の社会や文化という視点から語られることが少なかったと思います。

❤翻って、今、子どものための文芸誌は1冊もありません。

 出版不況を考えると、未来も、子どものための文学の雑誌は、発行されないと思います。

 大正デモクラシーの時代に、大人たちが子どもの教育にかけた理想と熱意に、心打たれます。

 大正時代の民主的な文化と教育が、童謡詩人・金子みすゞを生み出したのです。

 そして今の教育、リベラルで、民主的でしょうか?

 世界に通用する普遍的な民主主義の価値を教えているでしょうか。

2017年4月26日 (水)

『みすゞと雅輔』読者のご感想8)と9)

『みすゞと雅輔』、3月上旬の発行から1ヶ月半たち、ネットにサイトを掲載して下さる方が増えてきました。

今日は、ご感想を2つ、ご紹介させて頂きます。

一つは、福井県の杉本リウマチ内科クリニックのサイト

男性のお医者さまが書いて下さったようです。

http://www.sugimoto-ra-clinic.com/MisuzuAndGasuke.html

もう一つは、兵庫県の木の下ごろ寝猫さんのブログ

http://ameblo.jp/lucifer-donosa/entry-12260972742.html

お読み頂き、ご感想も書いて下さり、ありがとうございました。

4/25は、Amazonで、本が品切になりました。

版元から出荷されて2冊入りましたが、またすぐ品切になると思います。

お早めのご注文をお願いします。

ありがとうござました! 

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